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2026年3月 1日

●先生からの電話

衣装のお直しができたとの連絡をいただき、


フィッティングに行く前のこと。


事務所で明日の番組収録で歌う曲の練習をしていると、


珍しい方から電話をいただいた。


「今回は3曲共良い仕上がりになったね。


 俺が思った通りに竹島がカンペキに歌ってくれた。


 ◯◯◯◯◯(Aタイプのカップリング)は泣けてくるぞ。


 いつも真面目にレッスン来てるから、その成果が出たんだろうな。


 結局、最後はそういう奴が勝つんだよ。


 レコーディングの音源を聴いて、


 あまりにも仕上がりが良かったから思わず電話したよ。」


少し高揚した声で、


いつもより渋い響きで話しかけて下さる。


幸耕平先生だった。


めったに褒めない先生なのに、


どうしてあんなに褒めて下さったんだろう?


とにかく、先生が喜んで下さったことが何よりだ。


幸先生の自信作。


早く皆さんに聴いていただきたいです。