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2011年4月24日

●感謝の2日間★ゴージャスタイムin福井&名古屋

ゴージャスタイムin福井&名古屋にお越し下さった皆さん、本当にありがとうございました。

当初は、公演の中止・延期も考えておりました。

しかし、被災地の方から頂いたメッセージが、迷いの中にいた僕の背中をそっと後押しして下さいました。

「今の私たちはとても大変な状況だけど、それでも竹島さんには歌っていてもらいたい。全国で、竹島さんの歌と笑顔を待っている方たちのために元気を届けて下さい。私たちも竹島さんの歌を聞ける日がやってくるまで頑張りますから…。」

心に深く深く沁みる言葉でした。

実は、何年か前からずっとずっと追い求めていたことがありました。それは、僕がこれから先も歌い続けていく意味について。

ヒット曲を作ることも大事、テレビやラジオで多くの皆さんに知って頂くことも大事、キャンペーンやコンサートで頑張ること大事etc.まだまだ沢山あります。でも、それ以上に、心の指針となるようなもっと大切な何かがあるはずだと…。

遅いかも知れませんが、ようやく、ようやく見つけることができました。

いや、もしかして、いつも僕のそばにあった答えなのに、あまりにも近すぎて僕が気づかなかっただけなのかも知れません。

どちらにせよ、僕がこれから先も歌い続けていくことの意味を、教え、気づかせて下さったのが、周りで支え続けて下さっている皆さんだということに間違いありません。

皆さん、いつも沢山の愛を本当にありがとうございます。

振り返ってみると、今回の両ステージも、多くの方々からエネルギーを頂くことで元気に歌い切ることができたのだと思います。

応援して下さった皆さん、お世話になったスタッフの皆さん、本当に、本当にありがとうございました。

そして、両会場で義援金の募金にご協力頂いた皆さん、本当に、本当にありがとうございます。

今回お寄せ頂いた義援金は、日本赤十字社を通じ、被災地の復興に役立てて頂くこととなります。

そしてそして、福井公演では以前お世話になった福井テレビ「い~ざぁええDay」のスタッフの皆さんが、美しいお花を届けて下さいました。ありがとうございました。

感謝感謝の2日間。

明日からも前を向いて元気に頑張ります。

本当にありがとうございました!

福井テレビ「い~ざぁええDay」のスタッフの皆さんから頂いたお花

2011年4月20日

●永久保存版??

「演歌がええじゃん」でも、歌で日本中を元気に!

という志(こころざし)のもと、スタッフさんと出演者全員が心をひとつに頑張っています。

勿論、ふたりのホープも元気に頑張っています。

さくらさんと蒼彦太くん。

初めて3人で写真撮りました。

永久保存版です(笑)

このふたりも、僕にとってはかけがえのない存在です。

歌が結んでくれたご縁。

そして、日本中で竹島宏を応援して下さっている皆さんとの出会い。

一生のたからものです。

皆さん、本当にありがとう(^人^)

これからも、共に笑顔で歩いていきましょう。

さくらさんと蒼彦太くんと竹島宏

2011年4月15日

●~ チャリティーライブ ~

どんなときも、明日への希望を持ち続けよう。

ひとりひとりが力を合わせて、今の私たちにできる最善のことを。

そんな思いから、同じ事務所のさくらさんと蒼彦太くんも、チャリティーライブを展開して頑張っています。

自分たちの歌が少しでもお役に立てれば…と、入場料を全額そのまま復興支援のための義援金に寄附させて頂くという趣旨のライブ。

前回見せてもらったふたりのステージは、被災地の皆さんへの深い思いからでしょうか?
いつも以上に、エネルギーと温もりに溢れていました。

そして、

希望を。

勇気を。

未来を。

聞いている僕たちに、歌を通して届けてくれました。

ふたりの思いが、そして、連日のチャリティーライブにいらっしゃるお客様の善意が、1日も早く被災地の皆さんに届きますように。

今日もこうして広がっています、支援の輪が。

がんばろう、東北!

がんばろう、ニッポン!

がんばろう、みんな一緒に。

2011年4月10日

●★ダンスシーン★

「BS日本のうた」ご覧いただいた皆さん、ありがとうございます(^人^)

「モンローウォーク」では、まさかのダンスシーンに驚かれた方も多いと思います。

今回振り付けを担当して下さった小井戸秀宅先生とダンサーのCORDON BLEUの皆さんのおかげで、僕もまた新しい世界にトライすることができました。

「モンローウォーク」を歌うことも、あれだけ華やかなダンスも初挑戦!今回頂いたチャンスでも、本当に勉強させて頂きました。

とはいえ、どんな状況下でも、プロとしては常に100%、いえ200%完璧なものをお届けすることが責務。そういう点では、まだまだトレーニングすることが山積みです。これからも失敗を恐れず、情熱的に何事にも挑戦していきたいと思います。

繊細な表現に気をとられ過ぎて小さくまとまり過ぎないよう、思い切りのよさを出すことも、これからの課題の1つです。

臆することなく、ひたすら頑張り続けます。

だって、いつも竹島宏の明日に期待し、応援し続けて下さっている皆さんが日本中にいて下さるから…。

小井戸先生、ダンサーの皆さん、スタッフの皆さん、お世話になりありがとうございました!これからもご指導よろしくお願いいたします。

収録が終わってから、いつもお世話になっている小松宏司アナウンサーと写真を撮って頂きました。

衣装は「愛の嵐」を歌った時のものです。

小松アナウンサー、いつもありがとうございます。そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。

そういえば念のため…。

皆さんは既にご存知かと思いますが、「BS日本のうた」が放送されているチャンネルの呼び方が“NHK・BSプレミアム”に変わりました。

詳しくはNHKのホームページをご覧下さい。

他に役立つ情報もいっぱい載っていますよ。

そして最後に…。

明日が皆さんにとっていい日でありますように。

そして、被災地の皆さんが1日も早く、希望の光を見つけることが出来ますように。

今夜も心から祈っています。

小松宏司アナウンサーと竹島宏