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2018年4月30日

●月の光に包まれて・・

時々、わが家では、月の光がカーテンのすき間から射し込んできます。

そんな時は、もしかしてこれが『月枕』の世界かな?なんて想像したりもします。

それがもし、満月の日であれば、月に向かって願い事をしたくなります。

「ずっとずっと、みんな元気で、笑顔の毎日を過ごせますように・・・。」

今一番の願いを、叶えてくれたら嬉しいです。

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2018年4月27日

●『ごごナマ ごごウタ』歌ってきました!

NHK『ごごナマ ごごウタ』をご覧下さった皆さん、ありがとうございました☆

お昼はNHKの食堂へ行ってきました。音合わせを終えてから、美味しいしらす丼とサラダを注文しました。軽過ぎず重過ぎず、本番に向けて丁度良いバランスになりました。
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そして、いよいよ生放送がスタートし、緊張のトップバッター。

竹島宏が、今一番お聴き頂きたい『恋町カウンター』を歌わせて頂くことができ、とっても幸せな1日になりました。お世話になりましたスタッフの皆さん、そして、熱い応援を届けて下さった全国の皆さん、本当にありがとうございました!

ところで、我がテイチクレコードには僕と同級生の方が、少なくとも二人います。一人はスタッフの村田さん(今日は別現場ですが。)、それからもうお一人は、先輩の小桜舞子さんです。今日もお世話になりありがとうございました。
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五木ひろしさん、天童よしみさんのような日本の歌謡界を代表する先輩方から我々若手歌手まで、世代をこえて、それぞれの個性を感じて頂ける番組『ごごウタ』に、またお招き頂けるようガンバります!

全国の皆さん、これからも竹島宏を、『恋町カウンター』を、どうぞよろしくお願いいたします♪

2018年4月25日

●朝から電話インタビュー!

今日は朝から電話インタビュー!
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全国のラジオ番組に、電話を通じて出演させて頂きます。生放送から収録モノまで、各パーソナリティーの皆さんと電話でお話させて頂いて、番組内で『恋町カウンター』をかけて頂く大切なお仕事です。

大勢の皆さんに『恋町カウンター』を歌って、踊って頂けますように。

デビュー16年目にして初めて挑戦した激しい振り付け。ダンスが苦手な僕は、覚えるのに3日かかりました。

はじめの頃は、お客様に失笑・・・いや、大爆笑されながら必死に歌い、踊っていました。僕の下手なダンスのせいで、せっかくの良い歌を台無しにしてしまっているかもと思い、振り付けは止めた方がいいかなと思うようにもなりました。

でも、そんな時です。キャンペーンステージでこの歌とダンスを見て下さったお客様が「生きてて良かった~‼」って、握手会で興奮されながらおっしゃって下さったんです。本当に幸せそうで、屈託のない笑顔。かなしい恋ばかり歌ってきた僕には、初めての反応でした。この歌と、"恋町ダンス"が、お客様たちの笑顔を増やしてくれる存在になってくれるよう、これからもガンバります!

さて、4月27日(金)は午後3時08分~午後4時00分の『ごごナマ ごごウタ』に出演させて頂ける予定です。

司会の小堺一機さん、塚原愛アナウンサー、ご出演の皆さんとご一緒に、楽しいおしゃべりと歌をお届けする、歌好きの皆さんにはとっておきの番組です。

NHKふれあいホールから公開生放送予定。

是非是非、ご覧下さい♪

2018年4月22日

●NHK『のど自慢』in愛媛県愛南町

愛媛県愛南町から生放送のNHK『のど自慢』をご覧下さった皆さん、ありがとうございました。

今回はテイチクレコードの大先輩・天童よしみさんとご一緒でした。
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昨晩、先輩の45周年コンサートの特別番組をTVで拝見した時も感じましたが、偉大な先輩は、そのすべてがどこまでもあたたかくて、いつも優しいオーラで満ち溢れているように思います。歌も、お人柄も、たくさん学ばせて頂くことができ、今というタイミングでご一緒できたことは、歌手としてまたまた幸せな時間を過ごさせて頂けたと感謝しております。

そして何よりも、同じテイチクレコードに入れて頂けて・・・、本当に良かった!です。

ところで、本番前、愛南町の町長さまと副町長さまがわざわざ楽屋までご挨拶に来て下さり、ご当地キャラクターの"なーしくん"グッズをプレゼントして下さいました。せっかく頂いたのでと思い、実は、なーしくんグッズの1つを衣装のある部分に身につけて番組に出ていたのですが・・・、どなたか気づいて下さいましたか???(笑)
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さて、今回も朝早くから会場に駆けつけて下さったファンの皆さんの応援、見事予選を通過し『恋町カウンター』を歌って下さった出場者さんの勇気、心強いパワーを送って下さった全国の皆さんの真心、本当にありがとうございました。

そして、番組司会の小田切千アナウンサー、番組スタッフの皆さん、地元でお世話になったスタッフの皆さん、皆さんとまたご一緒させて頂けるのを楽しみに、これからも精進を重ねて参ります。
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皆さんから頂いた愛とお土産に頂いた"愛南ゴールド"で、身も心も、しっかりエネルギー補給しながら、明日からも笑顔でガンバります☆☆☆
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2018年4月19日

●僕の好きな赤い橋

今日はだんじりの街・岸和田にて、NHK「新BS日本のうた」の収録です。

新年度に入り、小松宏司アナウンサーが番組司会に復活されてから初参加させて頂く収録なので、ドキドキです。

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会場に向かう途中の高速道路。今日も、僕の好きな赤い橋を通りました。全長980メートルの"港大橋"。この大きな橋を渡る時いつも思い出すのは、5年前に行ったニューヨークです。

文化背景が全く違うアメリカで触れた音楽は、僕の心の殻を突き破ってくれました。その衝撃を受けてから、歌への向き合い方が全く変わりました。

日本の音楽業界の末端に身を置く、僕のようなしがない1歌手にでもできることが必ずあって、自分の可能性を信じきれるかどうか次第で拓ける道があるかも知れないと考えるようになりました。

ブロードウェイのキラキラしたステージに立つ俳優さんたち。まるで音楽がダンスしているかのような演奏をするjazz clubのミュージシャン。セントラルパークの住人のリスたちと共演していたミニオーケストラ。

駅構内が俺にとって最高のステージ!と云わんばかりに熱唱するsinger。

生きた音楽を肌で感じることができたニューヨークでした。

今日はニューヨーク以上に熱いエネルギーをお持ちの皆さんが、岸和田市立浪切ホールに集結して下さっています。

お客様、出演者の皆さん、スタッフの皆さんと一緒に番組を盛り上げられるよう、精一杯、自分の役目を頑張りたいと思います。

そして大阪の後は、愛媛県愛南町に伺います。

NHK「のど自慢」が、4月22日(日)午後0時15分~午後1時00分まで生放送予定です。

総合テレビとラジオ第1にてお楽しみ頂けます。

応援よろしくお願いいたします!!!

2018年4月17日

●コンガdeリズム

東京に戻ってきて久しぶりのvocal lesson。

先週も伺う予定でしたが、少し体調を崩してしまいお休みしてしまったので、その分もみっちり教えて頂きました。

僕は、何をするにも要領の良い方ではないので、物事を把握し→理解して→習得し→人に伝わるように表現できるまで、普通の何倍も時間がかかってしまいます。これは歌だけに限らずですが・・・。

まして、10000時間の法則があるのならば、もっともっと修練の時間が必要だと思われます。

音程の判別は割合誰にでも容易で、ロボット君にも可能な領域ですが、リズムに関しては、アナログな判断でしか問題が解決できない複雑さがあります。

その上、自分の中のリズムが正しいかどうか、歌いながらその感を養うのも至難の技です。

そんな僕にとって強力なサポートとなるのが、いつも幸耕平先生が演奏して下さるコンガです。
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元々、パーカッションの専門家でいらした先生の音色がひとたび響き渡ると、レッスン室はさながらライブ会場のようです。

ずいぶん贅沢な、世界一のlesson time。本当にありがたいです。

これからも一歩一歩、全国の皆さんに少しでもいい歌をお聴き頂けますよう精進致します。

寒暖の差が激しいです。皆さん、くれぐれも体調にお気をつけ下さい。

2018年4月16日

●北海道最終日!

北海道最終日は、札幌市内でのマスコミキャンペーンでした。

生放送、収録、取材の合間にランチタイムは、今回もやっぱり、スープカレーをリクエスト。

僕は、奥芝ールさんの燻製ロールキャベーヂカリーの宴を、ご飯小盛りでオーダー。

赤ピッキーヌ入りの辛さですが、12段階中、下から5番目なのでまだまだ平和的辛さ(笑)。次回は限界に挑戦したいと思います。
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そして、今年の秋も札幌でコンサートをさせて頂けることになりました。

「竹島宏コンサート 昭和歌謡特集」では、世代やジャンルを越えて、皆さんに愛され続けてきた名曲たちをお届けします。懐かしい青春時代に、一緒にタイムスリップしましょう。

9月28日(金)道新ホールにて、午後2時半からと午後6時半からの2回公演。お問い合わせはエーダッシュまで。

北海道内は勿論、道外からも、大勢の皆さんのご来場をお待ちしています♪
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2018年4月11日

●『竹島宏の歌MAX』今回の収録は!

今日は『竹島宏の歌MAX』の収録日。

トークサロンへは、大月みやこさん、川中美幸さんが遊びに来て下さいました。
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大先輩を前にするといまだに緊張してしまいますが、拙い司会にもかかわらず笑顔でお話下さる優しい先輩方。本当にありがたく思います。

ゲストの皆さんに助けて頂く司会者もどうかと思いますが・・・これが自分の器なのだと思います。まだまだヒヨッコですね(笑)

ところで、番組では最近、「今日の1曲」をギターの生演奏に合わせて歌っています。

演奏は磯部有靖(いそべくにやす)さん。

竹島宏の歌声をより近くに感じて頂ける、アンプラグドコーナー。 20180411_02.jpg


近々、テレビだけでなくライブでも、アンプラグドでお届けしたいと思案中です。

歌声の精度をより高く、クリアに聴いて頂けるアンプラグドライブは、豪華なサウンドではなかなか聴くことができないこだわりのライブです。

最近、僕がやりたかったことが少しずつ実現できてきて嬉しい限りです。これもすべて、ファンの皆さんの応援とスタッフの皆さんの理解あってこそです。

皆さんに音楽の歓びをお届けできるstage singerになるためにも、もっともっと色々な視点から学び、世界を広げていかなければなりません。

そのためにやらなきゃならないことは盛りだくさん。

この分だと、今年もあっという間に師走になっていそうですね(笑)

大月みやこ先輩が差し入れして下さった筍のおにぎりを頂きながら、収録最後まで頑張ります。ごちそうさまでした!
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2018年4月 9日

●気持ち良い風景

いつも思うことですが、熱き志をお持ちの皆さんとお仕事をさせて頂ける時は、本当に幸せを感じますし、いい刺激を頂きます。僕もそんな存在になれるよう、日々勉強です。

NHK名古屋放送局から東海北陸地方へ発信する人気番組『さらさらサラダ』からスタートした歌の旅も、あっという間の4日間でした。

最終日、初めてお招き頂いた高浜Tぽーとさんからの帰り道。三河安城駅に向かう道で見た風景が、心に溜まったおりを落としてくれました。
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代謝を良くして、心も身体も整えながらこれからも走り続けます。

今日はラジオday。おしゃべり頑張ってます!

2018年4月 6日

●18年!!

三重県の鈴鹿ハンターさんでの握手会で「うちには番組がはじまった2000年7月に生まれた子どもがいるんです。」って話をして下さったお客様がいらっしゃいました。

少し前に『歌謡サロン・演歌がええじゃん』から『竹島宏の歌MAX』に番組タイトルが変わった訳ですが、よくよく考えたら、番組自体はスゴい年数続いているんですね。

18年!

ということは、番組放送開始から出演の竹島さんも、あの頃から➕18歳!!

ヒョエーッ!!!って感じですね(笑)

ますます『恋町カウンター』を頑張らないとなって気になります。

皆さんもカラオケで、歌って、踊って下さいね!

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2018年4月 5日

●桜の花びら

名古屋市内でのマスコミキャンペーンは、テイチクの頼れる伊藤さんがびっしりスケジュールを組んで下さったおかげで、充実した1日になりました。

お世話になった皆さんは、本当にあたたかい方ばかり。

思わぬ出会いもありました。嬉しい再会もありました。そして「恋町ダンス」を覚えて、踊って下さった皆さんもいらっしゃいました。

名古屋の人のおもてなしの心をいっぱい感じて、明日へのエネルギーをしっかり充電させて頂けたように思います。

そして、全国の皆さんから頂く各番組への沢山のリクエストも、本当にありがとうございます。これからも『恋町カウンター』をどうぞよろしくお願いいたします。

今日お会いしたすべての皆さんのお仕事姿はとても眩しくて、刺激をいっぱい頂いて参りました。明日からのステージも頑張ります!

散りゆくさくらの花びらのように、僕も自分の精一杯を、後悔のないよう日々全うしたいと思います。
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2018年4月 4日

●青空の下で

今日の竹島宏は、埼玉県熊谷市の空の下で歌い、踊っています。

4月にテイチク内で人事の大移動がありました。在籍して3年ばかりのまだまだ新参者の僕でも、信頼して仕事していたスタッフさんたちの担当替えは、気持ちがナイーブにならざるを得ません。

『恋町カウンター』キャンペーンで走り続けている毎日でもどことなくザワザワしていて・・・、ときめきのような、不安のような、何かの前触れのような、春ならではの心のゆらぎなのでしょうか。

そんな時に、日高晤郎さんの訃報を知りました。

初めてお会いしたのはSTVラジオの打ち合わせ室でした。

ご挨拶させて頂いた時、僕のCDを受け取って下さり、番組内でも曲を流して下さいました。

お会いする前から日高さんに関する様々な伝説をお聞きしていましたが、僕の中の日高さんは昭和男のダンディズムを貫かれている方という印象でした。

番組でお世話になった時に、リスナー代表の皆さんと一緒にスタジオでお聴きした『街の灯り』。日高さんの味わい深い熱唱、日高さんの人生を感じる歌声は、今も忘れられません。いや、一生僕の脳裏に焼きついて行くことと思います。それこそが日高晤郎さんという方の存在感なのだと思います。

あれだけのスケールの大きな方には、もう二度とお会いできないと思います。

日高晤郎さん、ありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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