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2019年5月 4日

●永遠の憧れ

新しい時代になっても、大勢の人の心を捉えて離さないアーティスト。

その人の名は・・・尾崎豊さん。

26才で夭折した彼が、今もなお音楽を通して送り続けてくれているメッセージがあります。

その歌声を聴いていると、時々、みぞおち辺りがキリキリすることがあります。

自分でも気がつかない感情の襞に、その歌詞が、メロディが、深く染み込んでくるのでしょうか。

随分前のインタビューで「尾崎豊さんが好きです。」って答えたら、「大人になったら聴きたくないかもね。」と言われたことがありました。

内心、そのインタビュアーさんに少しイラっとしましたが(笑)あれから10年以上経った今も、僕は、尾崎豊さんの世界が好きです。歌声が大好きです。

自分の内と闘いながら生き、歌い、表現し続けた人生。

まだまだやりたい音楽はいっぱいあったでしょうが・・・。

永遠の憧れです。

発売中の雑誌「pen 」で"尾崎豊、アイラブユー"という特集が組まれていて、思わず3冊も買っちゃいました。
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完全なるファン心理ですが(笑)記事を読んでいて嬉しかったことが。

彼の愛読書と数冊、共通点があったことです。エーリッヒ・フロム『愛するということ』、村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』、吉本隆明『共同幻想論』。

僕もいつか、アーティスト・竹島宏と呼ばれるよう頑張りたいです。