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2026年2月16日

●プラハの橋

その歌詞とメロディーの美しさ。


言葉と音と歌声を抱きしめてくれるようなアレンジと演奏。


様々な奇跡が重なった歌は、


発売してもう直ぐ5年が経とうとしているけれど、


毎回初めて渡る橋のように歌っている。


何千回歌っても、


その先の物語は1度も同じじゃない。


毎回違う人生を生きる度に、


目には見えない何かが削られている気がする。


でも、


自分の中の何かが削られているからこそ、


竹島宏が歌う意味を見出していただけるのだろう。


先日、バレンタインライブでお世話になった風来坊さんの楽屋には、ミュージカルプラハの橋のポスターが飾られていてとても驚いた。
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風来坊さんでは連日素晴らしいアーティストさんがライブをされている。


風来坊さんでもライブをされていて、長いおつきあいの庄野真代さんが出演されるミュージカルということで、社長さんとスタッフの皆さんで松山からはるばる京都まで見にいらして下さったそう。


今回初めてお世話になった僕だけれど、


スタッフの皆さんとはじめましてのような気がしなかったのは、真代さんが繋いで下さったご縁なのかも知れない。


そして、お客様が「上原でライブ見てるみたいでした。」とおっしゃて下さったのは、スタッフの皆さんのあたたかいおもてなしいっぱいの会場だったからなのだと思う。


そういえば、真代さんは昨年イスタンブールに行かれたそうですが、


僕もいよいよプラハへ・・・


カレル橋へ・・・


行きたいけれど・・・


なかなか・・・。


やはり今年も、写真や映像で気分だけ・・・になるのでしょうか???