●不器用者だから
久しぶりの関西マスコミキャンペーンに備えて、昨夜は最終に近い新幹線で神戸入り。
新神戸駅のさわやかな冷気が優しく迎えてくれた。
朝から1日周らせていただいて、
皆さんにお会いして、
自分が自分である所以を、
竹島宏が24年という年月、歌手人生を続けてくることができた理由がわかった気がした。
改めて、
支えて下さる皆さんに、
感謝の歌をお届けする25周年イヤーにしたいと思った。
僕は歌しか歌えないけれど、
それでよかったのかも知れない。
いや、
それがよかったのだと、皆さんが教えて下さった。
ありがとうございます。
帰りの新幹線の中では一足早くハルジオンが咲いてくれています。
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今年も『ハルジオンの花言葉』を歌いながら全国に伺えるのを楽しみにしています。




