●只今アルバム制作中
昨夜オンエアされたBSテレ東『徳光和夫の名曲にっぽん』を、先ほど改めてチェックした。
徳光さん、おかゆさんとお話させていただいた時にアルバムの話もさせていただいたけれど、実はかなり具体的に、順調に制作が進んでいる。
全編、完全書き下ろしのオリジナルアルバム。
今の時代には珍しく、なかなか作っていただくことができない贅沢なアルバム作りになる。
現在、完成に向け、先生方が懸命に作品作りをして下さっている。
そして、その中の1曲が数日前に完成した。
その音源を聞きながら、自然と涙がこぼれた。
自分の歌を聞いて泣くなんて・・・。
それはアルバム作りをさせていただけていることと、2002年デビュー以来25年に渡り、支え、叱咤激励して下さったすべての皆さんへの感謝の想いからくる涙だった。
絶対にファンの皆さんに喜んでいただけるアルバムにしたい。
しばらくは、歌と向き合い、自分と向き合う、たたかいの日々になりそうだ。
但し、アルバムが作れる代わりに"売り上げ"という名の責任が伴ってくることも忘れちゃいけない。
そのあたりのことも含めてのプレッシャーや考えごとは尽きないけれど、
どんな些細なことも、今しかできないありがたい経験だ。
感謝しかない。
徳光さんが質問して下さったことに対しての「25年経っても、この世界の水になかなか馴染めなくて・・・。」という答えは本心だけれど、
こんな竹島でも夢をあきらめずに歌い続けていられるのは、ファンの皆さん、スタッフの皆さん、先生方のおかげだ。
僕はどんなときも、皆さんをいつも心で感じているから・・・。
すべての皆さんへの心からの感謝をこめて、明日からも歌い続ける。




