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2026年1月30日

●特別な日

今回もあたたかい空気で満ち満ちていた高松DIMEさん。


お客様も、


スタッフの皆さんも、


どうしてこんなに親切で、


優しいのだろう。


何回も伺っている場所なのに、


今日はこれまでにないくらい特別な日に感じた。


いや、


今日に限らず、


毎回そんな気持ちにさせてくれるのがライブでありコンサートなのだと思う。


だから、


ライブの日は毎回が特別な日。


1部が終わると、楽屋には彦太くんがうどんの差し入れを用意してくれていた。


はなまるうどん仕込みの手慣れた手つきは流石だった。


やっぱり地元でいただくうどんは格別だ。


そして歌も、


生でお聴きいただくのが1番だ。


25周年イヤーはできるだけ全国に伺えますように。


応援よろしくお願いします!

2026年1月29日

●いよいよはじまる"彦太まつり"

この世界にはいろんな人がいるけれど、


どこまでも真っ直ぐでい続けられる人ってそういない。


と思っていたけれど、


そんな人がいた。


デビュー15周年を迎えた今も、初めて事務所に来た時と全く変わらない。


『歌謡サロン・演歌がええじゃん』の収録の楽屋で、TVモニターで見たあの時と今も同じなのだ。


ちっとも変わらない人間性は、その一点の曇りもない目に表れている。


昨年、香川のおじいちゃんが天国に旅立たれたと連絡があった時、


みんなで地元に帰るよう促したけれど本人の意思は固かった。


「今はライブの練習しないといけないんで。会いに帰るより、東京で仕事頑張ってる方がじいちゃんは安心すると思うので帰りません。さっき、じいちゃんの耳元に電話を当ててもらって、さよならしたから大丈夫です。」


とてつもないプロ魂だった。


そして今日。


お客様の熱い拍手に応えてのアンコールで歌った『俺らのまつり』は、発売以来ずっと聴き続けた中で1番心揺さぶられる歌声だった。


これまでたくさんの我慢、辛坊、努力を積み重ねてきた蕾がもうすぐ花開く。


そんな嬉しい予感を感じさせる『蒼彦太15周年ライブ in 高松』だった。

2026年1月27日

●不器用者だから

久しぶりの関西マスコミキャンペーンに備えて、昨夜は最終に近い新幹線で神戸入り。


新神戸駅のさわやかな冷気が優しく迎えてくれた。


朝から1日周らせていただいて、


皆さんにお会いして、


自分が自分である所以を、


竹島宏が24年という年月、歌手人生を続けてくることができた理由がわかった気がした。


改めて、


支えて下さる皆さんに、


感謝の歌をお届けする25周年イヤーにしたいと思った。


僕は歌しか歌えないけれど、


それでよかったのかも知れない。


いや、


それがよかったのだと、皆さんが教えて下さった。


ありがとうございます。


帰りの新幹線の中では一足早くハルジオンが咲いてくれています。
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今年も『ハルジオンの花言葉』を歌いながら全国に伺えるのを楽しみにしています。

2026年1月25日

●人生のお手本

自分軸をしっかり持って生きるミモザと、
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オモト。
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彼らはまるで世の中を、人間の世界のすべてをわかっているかのようだ。


以前、テレビでネコのいる福井のお寺が特集されていた。


ネコたちの朗らかなマイペースぶりは、


いろんなことに気づかせてくれる。


今日は今から新年度のカレンダー撮影。


夜の撮影は久しぶり。


階段を降りると、とってもゴージャスなスタジオがあるらしい。


どんな世界が待っているのだろう。

2026年1月24日

●よかったさがし

こどもの頃、日曜日の夜テレビで放送されていた世界名作劇場シリーズのアニメ。


夕飯が終わるタイミングでよく見ていて、いろんなアニメが放送されていたけれど、毎回必ず感動していた気がする。


主人公に感情移入しながら、よく泣いていたっけ。


もしかして、自分の今の感性の大部分はあのアニメシリーズで作られているのかも知れない。


勿論、サザエさんも、アラレちゃんも、アンパンマンも、ドラえもんも、ドラゴンボールも、聖闘士星矢も。


ジブリ作品もよく見ていた。


その世界名作劇場の『愛少女ポリアンナ物語』の主人公ポリアンナが、父親から、1日の終わりにその日の出来事を振り返り、よかったさがしをするように諭されていたシーンが今も忘れられない。


牧師である父は、その後、まだ幼いポリアンナを遺して天国に旅立ってしまうけれど、ポリアンナは父から教わったよかったさがしをしながら、様々な逆境を乗り越え、たくましく生きていく。


天真爛漫で、健気なポリアンナの優しさは、自然と周りの人を幸せにしてくれる。


ふと、ポリアンナと、ファンの皆さんの心の優しさ、美しさ、あたたかさが重なって思われた。


ポリアンナがそうであったように、真心のひろネットの皆さんは、周りの人を幸せに、前向きにさせてくれる方ばかりだなって。


竹島宏もそんな皆さんにいつも幸せをいただき、前を向いていくパワーをいただいています。


昨年末のステージ終わりにいただいた「宏さんのことはみんなで守りますから!」の言葉。


思い出すだけで涙が出できそうです。


ありがとう。


ありがとう。


ありがとう・・・。

2026年1月22日

●東京タワー

収録の帰り道。


三田から六本木に向かう道を通る時に見えたその姿は、いつもと違って新鮮に映る。


どの方角から見るかによって見え方も様々。


高さによっても様々な見え方がある。


いろんな東京タワーに出会ってみたくなる。


今年はいろんな歌に出会いたい。


いろんな宏の歌声に出会って下さいね。

2026年1月21日

●花言葉は希望と平和

オフィスKに咲く1輪の花。


デイジー。
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辛いことや悲しいことがあっても、


デイジーの天真爛漫な姿は、みんなの心を明るく照らしてくれる。


デイジーのむじゃきさが、何度も僕の心を救ってくれた。

2026年1月19日

●好きだから

24年続けられた理由・・・


歌が好きだから。


24年続けられた理由・・・


事務所やレコード会社のスタッフさんに恵まれたから。


24年続けられた理由・・・


先生方に恵まれたから。


24年続けられた理由・・・


あたたかいファンの皆さんと出逢えたから。


これからも、大好きなファンの皆さんのために。


大好きなファンの皆さんのことだけ思いながら、まっすぐに25周年イヤーに向かいます。

2026年1月 7日

●2026年ですっ!

昨日のブログ、タイトルを『再放送のお知らせ』と書いていたのに、肝心の放送日を2025年1月9日と記してしまいました。(今は修正しております)


2025年って・・・去年やないかいっ!


2026年です!!


またまたごめんなさいm(_ _)m


デビュー当時、年明けの仕事でポスターに日付入れる時、立て続けに何枚も前年の数字を書いちゃったことがありました。その当時のレコード会社のスタッフさんに「え~っ!?そんなに間違えちゃうの!?」って笑いながらつっこまれたことがありました。


顔は笑っていましたがきっと心の中では「おいおい、またかよ宏」ってあきれていたと思います。井上さん、あの時はスミマセンでした!


20年以上経った今でもハッキリ記憶している出来事で、場所は錦糸町のセキネ楽器店さんでした。今も即売でよくお世話になっているCDショップさんです。


そういえば、その場面をご覧になっていた方で「大丈夫大丈夫。間違ってた方が記念になるから!ゴニョゴニョって線書いて、その隣に書いてくれれば良いよ!」って優しい笑顔で仰って下さる、おおらかな方もいらっしゃいました。


そうは言っていただきましたが、勿論、正しい日付だけを書いたポスターをお持ち帰りいただきました。


あっ、でも何人かの方は「本当に大丈夫だから。」と間違ってしまった方のポスターをお持ち帰り下さっていました。その節はスミマセンでした。そして本当にありがとうございましたm(_ _)m


寒い中並んで下さった皆さん、お元気かな。


お会いしたいな・・・。


それから、昨日のブログ、働き者の祖父母の姿を見て育ちって書いていますが、細かいことを言うと祖父母や両親、近所の皆さん、となります。


大人の人たちを見て、幼いながらも「大人って働き者なんだな〜」っていつも思っていました。


少なくとも僕の目に映る大人たちは皆さん働き者という印象でした。


勤勉という文字がぴったり。


真摯に、一生懸命働く皆さんのこと、尊敬していました。


僕はまだまだです。


がんばります。

2026年1月 6日

●◇再放送のお知らせ◇

先日放送されました、『NHK新・BS日本のうた新春スペシャル!2026 華やかに新年を寿ぐ歌い初め!』をご覧下さった皆さんありがとうございました。


そして、SNS上でもたくさんの方が応援の投稿をして下さりありがとうございました。


まだSNS慣れしていない方もいらっしゃると思いますが、少しずつ覚えていただき、ご無理のない範囲でご参加いただけると嬉しいです。


オンエアをチェックし振り返ると、今後の課題がいろいろ見えてきました。


より歌を磨くために勉強すべきことが山ほどあり、引き続きお正月休みはおあずけです。


歌の上達のためなら休んでなんかいられません。


昨日より今日、今日より明日、ほんの数ミリかも知れないけれど、歌を磨き、進化させ続け、ファンの皆さんに様々な歌をお楽しみいただきたいです。


ひろネットの皆さんは、竹島宏の歌を"心"で聴いて下さいます。


よりよい歌をお届けするために毎日を生きていくこと。


今の僕から皆さんにできる、たった1つのご恩返しだと思っています。


これからも愚直に研鑽し、ひたむきに歌をお届けさせていただきます。


皆さんから「お休み取ってるの?」と心配していただくお言葉がたくさん届いていますが、大丈夫です。


働き者の祖父母の姿を見て育ちましたから。


何よりも、


自分で決めた歌の道ですから。


ところで、


大変嬉しいことに、


2026年1月9日(金)午前9時00分〜午前10時15分に放送予定です!!


どうぞ皆さんでご覧ください!!


そういえば、1月4日付けのブログでパク・ジュニョンさんの"ュ"が抜けていました。申し訳ありませんm(_ _)m


ジュニョンくんのダンスが光る山口百恵さんの『イミテーションゴールド』、2人の共演も今一度ご注目下さい♪


最後になりましたが、今年1年、皆さんがお健やかに、安心安全な毎日をお過ごしになられますようお祈り申し上げます。

2026年1月 4日

●NHK『新・BS日本のうた 新春スペシャル!2026!』

日本の演歌・歌謡曲を素晴らしい生演奏、豪華なセット、美しい照明、趣向を凝らした演出でお届けして下さる『新・BS日本のうた』、新春のスペシャルな放送回に出演させていただき、心から感謝申し上げます。


出演させていただく度にいつも思います。


デビューする前からずっと憧れていた番組にお招きいただけるって、本当にありがたいことだなって。


『新・BS日本のうた』に出させていただけるのって、本当に奇跡的なことだと思うからです。


これまでも、沢山のチャレンジをさせていただき、番組のスタッフさんから褒めていただいたことが励みになったり、かけていただいた言葉から勇気をいただくことが何度もありました。


時には、緊張し過ぎたり、自分の力不足で悔しい思いをすることもありましたが、それらすべては、歌手としてステップアップしていくために必要な経験となり、番組に出させていただく度に成長のチャンスを与えていただいてきたように思います。


本当に、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。


そんな素晴らしい番組に、今年も沢山呼んでいただけますよう、番組の皆さんに「この歌は竹島宏に歌ってもらいたい」と思っていただいたり、「この企画には竹島が必要だよね。」と思っていただける存在になれるようこれから精進して参ります。


スタッフの皆さん、視聴者の皆さんのご期待にお応えできるよう精一杯つとめさせていただきますので、温かく見守っていただけますと幸いです。


さあ、この後19時45分〜21時00分放送予定です♪


華やかに新年を寿ぐ歌い初め!


パク・ジュニョンさんとの共演にもご期待下さい!!
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どうぞお楽しみに♪♪♪♪♪

2026年1月 1日

●2026年1月1日

2026年は、ツイキャス生配信『竹島宏2026年幕開けライブJewel Box〜ルチルクォーツ〜』で仕事はじめでした。


ご覧下さった皆さん、ありがとうございました♪


夜中の0時30分頃からSTARTし、最後の1曲『明日のために空を見る』を歌い終えてふと時計を見たら・・・3時過ぎてる!!(笑)


あの時間帯に歌ったのはデビューして初めてでした。


新年早々、貴重な思い出になりました。


ご覧下さった皆さん、サポートして下さった事務所スタッフさん、テイチクスタッフさんも、最後までおつきあい下さり、本当に、本当にありがとうございましたm(_ _)m


YouTube生配信に引き続きツイキャス生配信でも、蒼彦太くんが新曲『俺らのまつり』『運・鈍・根』の歌唱で、新年に相応しい明るく、元気いっぱいのパワーを届けてくれました。


リード曲の『俺らのまつり』は言うまでもなく、これからお祭りの定番ソングになる作品だと思います。


カップリングのタイトルの"運鈍根"は、多くの著名人が成功に必要なこととして座右の銘にされている言葉で、成功するためには、運や縁を生かせるか、才に走らず利口ぶらずに諦めずに努力を続けられるか、ものごとに耐える気力・根気・根性を自分の中に持てるか、そんな3要素が大切だと教えてくれています。


1年のはじまりに素晴らしい歌声を聴かせてくれた彦太くんに心から感謝です。


遡りますが、大みそかの『竹島宏ありがとう2025年締めライブJewel Box〜ピンク・スター・ダイヤモンド』にお越し下さった皆さん、生配信をご覧下さった皆さん、本当にありがとうございました♪


12月31日〜元旦まで、歌って、歌って、歌三昧の2日間でした。


そして先ほど、元旦の歌のトレーニングが終わりました。


今年も自分に厳しく、歌を磨き続けます。


竹島は不器用なので、歌を覚えるのにどうしても人の何十倍も時間がかかってしまいます。


以前はそんな自分のことが嫌いでした。


でも、今はそんな自分だからこそ表現できる歌があるはずだと、自分で自分を認め、信じてあげられるようになりました。


それは、支えて下さるファンの皆さん、スタッフの皆さん、先生方のおかげです。


皆さんが信じて下さるから。


本当に、本当に、本当にありがとうございますm(_ _)m


2026年も全国のファンの皆さんとたくさんの思い出を作れますように。


皆さんと一緒にずっと笑顔でいられますように・・・。


今年もよろしくお願い致します♪
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