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2026年8月16日

●心のふるさと

今年もお盆休みを取らなかったことを心配してくださるファンの皆さんのお気持ちは、やさしさとあたたかさに溢れている。


皆さんのお気持ちを思うと、対外的にでも休みを作るべきかも知れないけれど、今が踏ん張り時。アルバムレコーディングが終わるまでは、もう少しがんばる。


アルバムが完成したらちょっと遅めの夏休みをいただこうかな?


1年くらい(笑)


冗談はさておき、


今日はTぽーとさんで1年ぶりのステージに立たせていただいた。


毎年、「おかえりなさい」と言って迎えてくださるTぽーとスタッフの皆さん。


おかげで、高浜Tぽーとさんは僕にとって、いつもの自分に帰れる場所になっている。


コロナ禍、エンタメの世界が閉塞感いっぱいの時に全店あげて開催してくださった竹島宏展。


帰りがけ「紅白出場待ってます!」と明るい声でかけてくださったスタッフさんの笑顔が忘れられない。


いつか必ず、あの日のご恩返しをさせてください。


これからも鍛錬を重ねて参ります。


残暑厳しい折、お盆のお忙しい中を応援に駆けつけてくださった皆さん、お世話になりましたTぽーとスタッフの皆さん、ありがとうございました。


そして、いつも心を寄せてくださっている全国の皆さん、ありがとうございます。


引き続き体調にお気をつけて、お元気でお過ごしください。

2026年8月10日

●本物の"意味"を教えてくださった方

今日のXの写真。


札幌大通りのテレビ塔をバックに自撮りしようとするも大荷物でモタモタしていたら、隣りにいたカップルさんに「写真撮りましょうか?」と言われ、なんだか可笑しくなってしまいおもわず爆笑したショット。


あんなに笑ってる写真はレアかも。


昨日今日、北海道の澄んだ空気が心身を浄化してくれたからだと思う。


今回、亡き日高晤郎さんを思う時間があった。


ご存命の頃から、様々な伝説を作られた方だった。


僕はご一緒させていただいた時間はごくわずかだったけれど、その迫力ある存在感からは学ばせていただくことが多かった。


本物の優しさって⋯


本物の厳しさって⋯


本物の努力って⋯


口で言えるほど簡単なことじゃない。


僕にはそんなことを教えてくださった。


人間、楽な方へ流れるのは容易い。


自分で覚悟を決めた以上は、


何があっても弱音を吐かず、


群れもせず、


孤独に闘い続ける。


僕も晤郎さんのように


本物の表現者になりたい。

2026年8月 8日

●折り返し地点

昨夜のレコーディングで、書き下ろしオリジナルアルバム10曲中5曲の歌入れが終わる。


アルバム作りと並行してステージで歌ったり、番組収録があったり、ここ数ヶ月はこれまで経験したことのない緊張感が続いている。


完成は今月末頃になるだろう。


今1番大事なことは、心身共にエネルギーが満たされている状態をプロとしてどのようにキープするかだ。


全国のファンの皆さんに最高の1枚をお届けするために、この後もゴールまで走り続ける。


そういえば、昨日のボーカルレコーディングスタジオには窓があった。


窓があるスタジオは珍しい。


デビューして初めてだ。


昨日は精神的にとてもしんどい状態でのスタジオ入りだったので、正直、窓の存在に救われた。


夜が更けるにつれ、向かい側のマンションの明かりが一つずつ増えていく⋯。


まるでファンの皆さんがエールを送ってくれているようだった。

2026年8月 7日

●2026年8月7日

体調はいかがですか?


どうかお元気でお過ごしくださいね。


今日のレコーディングも、


皆さんの笑顔を思い浮かながら歌ってきます。


歌の中にどんな物語が見えて、どんな主人公に出逢えるのか楽しみです。


応援よろしくお願いいたします。


今日って8月(ハ)7日(ナ)の日なのかな?


Life like a flower♪