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2026年2月 8日

●神様のお掃除

東京では久しぶりの積雪。


雪という漢字、雨かんむりの下のヨは彗という字を簡単にしたもので、彗にはほうきという意味があるそう。


なるほど、だから雪が降ると大変なことも多いけれど、この世のネガティブを雪たちが掃き清めてくれるように感じるのか。


昔の人の感性の深さと豊かさには驚くばかり。


先ほど衆議院議員総選挙へ。


道路の雪が世の中も白く清めてくれそうで、


そんな期待を抱きつつ、静粛な気持ちで投票所に入る。


何か特別な熱気を感じるひとときだった。


どんな結果になるのだろう。


今日の雪に神様はおいでなのだろうか。

2026年2月 3日

●想像と創造

Imagination and Creationは、神様が人間に与えて下さった生きるための智慧。


生まれてから今日まで、


どんな環境で、


どんな精神で、


どんなリテラシーで、


どんな人と交わり、


どのように生きてきたかで、


想像と創造の先は異なってくるらしい。


必ずしもみんなが同じ未来を描く訳じゃないということを知った。


よくよく考えれば当然のことだ。


言葉の意味も、


言葉に内在する言語的意味と、観念的意味は、その理解と解釈も人それぞれだから。


百人百色。


だから、伝わって当然・・・はない。


更にちょっぴり厄介なのが、


慮る、察る、みたいな感覚。


僕はこの2つの日本語が大好きだ。


しかし、


言わなくても・・・、


1度言ったから・・・、


は誰とでも共通じゃない。


何度言っても伝わらないことだって、


伝えられないことだってある。


時には自分だってそう思われているかも知れない。


悲しいけれど、


それが人間だから仕方ない。


人間道場の学びはまだまだスタートしたばかり。


すべては歌のために。