●先輩、ありがとうございました。
今日の『演歌がええじゃん』の収録で、ビックリした出来事がありました。
な・な・なんと、大先輩の角川博さんが、この僕にドライヤーをプレゼントして下さったんです!!ビックリしてひっくり返りそうでした。
なぜ、角川さんがドライヤーをプレゼントして下さったのか…。
話は4月にさかのぼります。『BS日本のうた』収録時、楽屋をご一緒させて頂きました。その時に、僕が使っていたドライヤーの音があまりにも大音量だったので、先輩が「竹島君のドライヤー、掃除機みたいに大きい音だね。今度静かなやつあげるよ。」とおっしゃって下さったのです。僕は、その場で「ありがとうございます。」と答えたのですが、まさか本当に下さるなんて思いもよらず、とてもビックリしたという訳です。
「新人のうちはいろいろ大変だろう」と察して下さったのだと思います。ドライヤーを頂いたことは勿論とても嬉しかったのですが、それ以上に、先輩のあたたかいお気遣いを(事務所もレコード会社も違うのに)受けた自分はとても幸せだと思いました。
先輩から頂いたドライヤー、大切に使わせて頂きます。ありがとうございました!


